COLIMBO / OBSERVER PARKA "THE ICE ISLAND T-3" (ZS-0131,NAVY)

通常価格 ¥79,200

税込

【COLIMBO】
ZS-0131 OBSERVER PARKA "THE ICE ISLAND T-3"
COLOR : NAVY

 

コリンボよりオブザーバー・パーカーのご紹介です。
アメリカ海軍航空施設における飛行艇クルーの厳寒期における装備として開発され、第二次世界大戦当時のパーソナル・パーチャスモデルをベースに製作した、コリンボのオリジナルデザインになります。
表にはコットングログラン、裏にはライニングとしてアルパカウールが使用されております。
カラーはネイビーで、カスタムモデルになります。

今回のカスタムは、アメリカが極地で展開していた「オペレーション・ディープフリーズ」というコードネームが付けられたミッションに参加していたクルーの内容が盛り込まれます。
同ミッションは南極大陸を探索する事をメインにしたオペレーションになります。

胸のワッペンにUSS Glacier (AGB-4)とあります。
「グレーサー」というのはアメリカの湾岸警備隊所属の砕氷船(アイスブレーカー)の名前になります。
砕氷船は水面の氷を割りながら進む船の事で、北極海や南極海、凍結河川など氷で覆われた水域を航行するために作られた船になります。
南極大陸方面でのミッションが多いようですが、こちらの船は1958年の夏、別のオペレーションである"Operation Sunec"に参加し、北極圏に設置されたレーダーと測候所への補給のため、北極圏へ向かう任務も担ったとも記録されています。

北極圏には氷島と呼ばれる、氷で出来た浮島があります。
1946年頃に発見された巨大な氷島はT(ターゲット)1、T2、T3と名付けられ、1952年にアメリカはその中のT3に観測基地を設営しました。

バックプリントには北極圏を表すグローブ(地球)柄と、オーロラモチーフがステンシルプリントされております。
また先ほど前述した観測基地のT3を示した文字も入ります。
胸の革パッチのペンギンは北極圏にはいませんが、極地のモチーフとして用いられることが多いそうです。

以上のような内容を今回のカスタムストーリーのモチーフにし、オリジナリティ要素を含めた内容になっております。
このシビリアンデザインのオブザーバーパーカーを、グレーサーのクルーが北極圏への探索のために着用していたら。
そんな想像をしながら、今回のカスタムを楽しんで頂ければと思います。

■フード付きデザイン。内側にはアルパカライニング。スピンドル付き。後部にアジャスター付き。
■フロントはボタン、ファスナーの二重構造。ボタンはナットボタン。
■フロントにはパッチポケット。レザーパーツによる補強あり。
■脇下にはベンチレーション。
■袖口は内リブ付き。
■アルパカウールライニング。クリームカラー。
■腰部分にはスナップボタンで固定可能なアジャスターテープ。
■裾にはアジャスターコード。
■裏側の脇にあたる部分にはコットングログラン生地の補強布。ループ付き。

コットングログランにアルパカライニングなので、遮風性や保温性にも長けたアウターです。
各種ディテールも見所が多いのも魅力ですね。
胸の革パッチのインパクトもありますし、バックのステンシルプリントの雰囲気も抜群。
カスタムのストーリーもお楽しみ頂き、ご着用いただければと思います。



サイズ詳細
Size 38 肩幅47.0cm 身幅56.0cm 着丈68.5cm 袖丈60.5cm